<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" ?>
<rdf:RDF
  xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
  xmlns="http://purl.org/rss/1.0/"
  xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
  xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/">

  <channel rdf:about="https://afiafia.take-uma.net/RSS/100/">
    <title>子育てｉｎｆｏ</title>
    <link>https://afiafia.take-uma.net/</link>
    <atom10:link xmlns:atom10="http://www.w3.org/2005/Atom" rel="self" type="application/rss+xml" href="https://afiafia.take-uma.net/RSS/" />
    <atom10:link xmlns:atom10="http://www.w3.org/2005/Atom" rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com/" />
    <description>幼児からの子育てに関する様々な情報を紹介しています。特にワクチン情報には力を入れています。</description>
    <dc:language>ja</dc:language>
    <dc:date>2014-03-19T11:57:40+09:00</dc:date>
    <items>
    <rdf:Seq>
      <rdf:li rdf:resource="https://afiafia.take-uma.net/%E4%BA%88%E9%98%B2%E6%8E%A5%E7%A8%AE/%E3%83%AD%E3%82%BF%E3%82%A6%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%82%B9%E3%83%AF%E3%82%AF%E3%83%81%E3%83%B3%20-%20%E3%83%AD%E3%82%BF%E3%82%A6%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%82%B9%E8%83%83%E8%85%B8%E7%82%8E" />
      <rdf:li rdf:resource="https://afiafia.take-uma.net/%E8%96%AC/20140319" />
      <rdf:li rdf:resource="https://afiafia.take-uma.net/%E7%97%85%E6%B0%97%E4%BA%88%E9%98%B2/%E9%A2%A8%E9%82%AA%E4%BA%88%E9%98%B2%20%E5%85%8D%E7%96%AB%E5%8A%9B%E3%82%92%E9%AB%98%E3%82%81%E3%82%8B%E6%A0%84%E9%A4%8A%E7%B4%A0" />
      <rdf:li rdf:resource="https://afiafia.take-uma.net/%E7%97%85%E6%B0%97%E4%BA%88%E9%98%B2/%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%95%E3%83%AB%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%B6" />
      <rdf:li rdf:resource="https://afiafia.take-uma.net/%E7%97%85%E6%B0%97%E4%BA%88%E9%98%B2/20131128" />
      <rdf:li rdf:resource="https://afiafia.take-uma.net/%E7%97%85%E6%B0%97/%E5%BA%A7%E8%96%AC%E3%81%AE%E4%BD%BF%E3%81%84%E6%96%B9" />
      <rdf:li rdf:resource="https://afiafia.take-uma.net/%E7%97%85%E6%B0%97/%E5%AD%90%E3%81%A9%E3%82%82%E3%81%8C%E3%82%88%E3%81%8F%E3%81%8B%E3%81%8B%E3%82%8B%E6%B0%97%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%82%8B%E7%97%85%E6%B0%97%20%20%E3%81%8B%E3%81%9C%E7%97%87%E5%80%99%E7%BE%A4" />
      <rdf:li rdf:resource="https://afiafia.take-uma.net/%E7%B5%B5%E6%9C%AC/20131104" />
      <rdf:li rdf:resource="https://afiafia.take-uma.net/%E4%BA%88%E9%98%B2%E6%8E%A5%E7%A8%AE/%E3%81%8A%E3%81%9F%E3%81%B5%E3%81%8F%E3%81%8B%E3%81%9C%E3%83%AF%E3%82%AF%E3%83%81%E3%83%B3%E3%81%A8%E6%B0%B4%E7%97%98%E3%83%AF%E3%82%AF%E3%83%81%E3%83%B3%E3%81%AE2%E5%9B%9E%E6%8E%A5%E7%A8%AE%E3%81%AE%E3%81%99%E3%81%99%E3%82%81" />
      <rdf:li rdf:resource="https://afiafia.take-uma.net/%E7%97%85%E6%B0%97/%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%82%B3%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%BA%E3%83%9E%E8%82%BA%E7%82%8E%E3%81%AE%E5%A4%A7%E6%B5%81%E8%A1%8C" />
    </rdf:Seq>
    </items>
  </channel>

  <item rdf:about="https://afiafia.take-uma.net/%E4%BA%88%E9%98%B2%E6%8E%A5%E7%A8%AE/%E3%83%AD%E3%82%BF%E3%82%A6%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%82%B9%E3%83%AF%E3%82%AF%E3%83%81%E3%83%B3%20-%20%E3%83%AD%E3%82%BF%E3%82%A6%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%82%B9%E8%83%83%E8%85%B8%E7%82%8E">
    <link>https://afiafia.take-uma.net/%E4%BA%88%E9%98%B2%E6%8E%A5%E7%A8%AE/%E3%83%AD%E3%82%BF%E3%82%A6%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%82%B9%E3%83%AF%E3%82%AF%E3%83%81%E3%83%B3%20-%20%E3%83%AD%E3%82%BF%E3%82%A6%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%82%B9%E8%83%83%E8%85%B8%E7%82%8E</link>
    <title>ロタウイルスワクチン | ロタウイルス胃腸炎 </title>
    <description>
子供たちが急におう吐し、それに伴って下痢が生じたとき、一般には「嘔吐下痢症」と呼ばれます。
原因のほとんどがウイルスで「ウイルス性胃腸炎」とも呼ばれます。
ウイルス性胃腸炎ではノロウイルスが有名になりましたが、子どもではロタウイルス胃腸炎が最も重症になりやすく、脳炎などの合併症も起こします。
生後...</description>
    <content:encoded><![CDATA[<br />
子供たちが急に<strong>おう吐</strong>し、それに伴って<strong>下痢</strong>が生じたとき、一般には「<strong>嘔吐下痢症</strong>」と呼ばれます。<br />
原因のほとんどがウイルスで「<strong>ウイルス性胃腸炎</strong>」とも呼ばれます。<br />
<strong>ウイルス性胃腸炎</strong>では<strong>ノロウイルス</strong>が有名になりましたが、子どもでは<strong>ロタウイルス胃腸炎</strong>が最も重症になりやすく、<strong>脳炎</strong>などの<strong>合併症</strong>も起こします。<br />
生後5～6カ月からかかりやすくなります。<br />
<br />
<strong>ロタウイルス</strong>には多くの種類があり、ウイルスごとの抗原の違いやできた免疫が弱いために、3～5才頃まで何回もかかることもあります。<br />
重症になるのは、主に最初の1～2回です。<br />
日本では冬から春にかけて流行が見られ、毎年80万人が外来を受診し、8万人が入院、約10人が死亡すると報告されています。<br />
<br />
<strong>ロタウイルスワクチン</strong>により、重症になるのを約90%防ぐことができるようです。<br />
<br />
<br />
情報クリップ<br />
<strong>ロタウイルスワクチン</strong>は<strong>任意接種</strong>です。<br />
<strong>ロタリックス</strong>（2回接種）と<strong>ロタテック</strong>（3回接種）という、いずれも飲むタイプの生ワクチンです。<br />
生後２カ月頃から受け始め、それぞれ2～3回を遅くとも生後5ヶ月半～7ヶ月半までに受け、接種を終了します。（リトルママ H260310 子どものお医者さん あきもとこどもクリニック 秋元馨先生のお話より）]]></content:encoded>
    <dc:subject>予防接種</dc:subject>
    <dc:date>2014-03-19T11:57:40+09:00</dc:date>
    <dc:creator>lazylazy</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>lazylazy</dc:rights>
  </item>
  <item rdf:about="https://afiafia.take-uma.net/%E8%96%AC/20140319">
    <link>https://afiafia.take-uma.net/%E8%96%AC/20140319</link>
    <title>子どもを抗生剤の害から守る！</title>
    <description>子どもを抗生剤の害から守る！

○抗生剤の大量使用国・日本
日本は世界でも有数の抗生剤の大量使用国です。
抗生剤は細菌を殺す薬で、細菌による病気の治療には欠かせない大切な薬ですが害にもなります。

○ヒブと肺炎球菌ワクチン
子どもの命に関わる重症な細菌感染症のほとんどはヒブと肺炎球菌が原因です。
こ...</description>
    <content:encoded><![CDATA[<p>子どもを抗生剤の害から守る！<br />
<br />
○抗生剤の大量使用国・日本<br />
日本は世界でも有数の抗生剤の大量使用国です。<br />
抗生剤は細菌を殺す薬で、細菌による病気の治療には欠かせない大切な薬ですが害にもなります。<br />
<br />
○ヒブと肺炎球菌ワクチン<br />
子どもの命に関わる重症な細菌感染症のほとんどはヒブと肺炎球菌が原因です。<br />
この2つの細菌に対するワクチンが普及し、すぐに抗生剤が必要な病気が事実上なくなりました。<br />
このため、抗生剤の仕様が大幅に減らせるはずですが、実際には減っていません。<br />
<br />
○ヒトと細菌の共存<br />
細菌の一部は病気の原因になりますが、ほとんどはヒトに有益で、喉（のど）や昼、腸に無数住んでいます。<br />
腸には薬500種類の細菌が住みヒトの体重の2%にもなります。<br />
10kgの赤ちゃんでは200gが細菌なのです。<br />
腸内の細菌は病気の原因になる最近の侵入を防ぐ効果やアレルギーを防ぐ効果があります。<br />
<br />
○抗生剤による病気<br />
抗生剤は腸内の有益な細菌まで殺してしまい、様々な病気の原因となります。<br />
<br />
＜喘息＞0歳の子どもに2～3会の抗生剤を飲ませると1.5倍、4～5回飲ませると2倍も喘息になりやすくなります。<br />
<br />
＜幽門狭窄＞胃の出口の（幽門）が狭くなり手術が必要な病気です。<br />
赤ちゃんがマクロライド系の抗生剤（クラリス、クラリシッド等）を飲むと10倍も発病しやすくなります。<br />
<br />
＜炎症性腸炎＞<br />
慢性の下痢や血便が見られる難治性の病気です。<br />
一部は抗生剤が原因とされています。<br />
<br />
＜川崎病＞<br />
世界一日本の子どもに多いなぞの病気です。<br />
抗生剤による腸内細菌の変化が原因ではないかと疑われています。<br />
<br />
○ウイルスには抗生剤は無効です。<br />
咳や鼻水、さらに副鼻腔炎や中耳炎もほとんどは細菌の感染ではなくカゼに伴うウイルスの感染が原因です。<br />
ウイルスによる病気には抗生剤は効果がないだけでなく、むしろ有害です。<br />
<br />
○抗生剤の仕様が減らない理由<br />
日本では子どもの日常的な病気、例えば「とびひ」や「ものもらい」、「副鼻腔炎」、「中耳炎」などは皮膚科や眼科、耳鼻科などでも診てもらえますが、海外では全て「小児科」か「家庭医」で診ています。<br />
皮膚科や眼科、耳鼻科などは特殊な検査や手術のために総合病院にだけあります。<br />
日本では多数の診療科で自由に抗生剤が処方できるため、子どもの抗生剤を減らすための治療方針を作ることが難しいのです。（リトルママ 子どものお医者さん ふかざわ小児科 深澤満先生のお話より）</p>]]></content:encoded>
    <dc:subject>薬</dc:subject>
    <dc:date>2014-03-19T11:48:07+09:00</dc:date>
    <dc:creator>lazylazy</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>lazylazy</dc:rights>
  </item>
  <item rdf:about="https://afiafia.take-uma.net/%E7%97%85%E6%B0%97%E4%BA%88%E9%98%B2/%E9%A2%A8%E9%82%AA%E4%BA%88%E9%98%B2%20%E5%85%8D%E7%96%AB%E5%8A%9B%E3%82%92%E9%AB%98%E3%82%81%E3%82%8B%E6%A0%84%E9%A4%8A%E7%B4%A0">
    <link>https://afiafia.take-uma.net/%E7%97%85%E6%B0%97%E4%BA%88%E9%98%B2/%E9%A2%A8%E9%82%AA%E4%BA%88%E9%98%B2%20%E5%85%8D%E7%96%AB%E5%8A%9B%E3%82%92%E9%AB%98%E3%82%81%E3%82%8B%E6%A0%84%E9%A4%8A%E7%B4%A0</link>
    <title>風邪予防 免疫力を高める栄養素</title>
    <description>風邪予防には毎日の食事も大切な要素です。
免疫力や抵抗力を高める食材をバランスよく接種して風邪の予防や回復に役立てましょう。

○たんぱく質
たんぱく質は生命の維持や活動する上で欠かせない栄養成分です。
血液や筋肉などを作り、免疫細胞の材料になり、免疫力を高めます。
ウイルスや最近などを倒したり、体...</description>
    <content:encoded><![CDATA[風邪予防には毎日の食事も大切な要素です。<br />
免疫力や抵抗力を高める食材をバランスよく接種して風邪の予防や回復に役立てましょう。<br />
<br />
○たんぱく質<br />
たんぱく質は生命の維持や活動する上で欠かせない栄養成分です。<br />
血液や筋肉などを作り、免疫細胞の材料になり、免疫力を高めます。<br />
ウイルスや最近などを倒したり、体の抵抗力を高める力強い味方です。<br />
動物性と植物性があるのでバランスよくとるようにしましょう。<br />
食材：マグロやサケ、サンマなどの魚類、肉や卵など<br />
<br />
○ビタミンC<br />
抗酸化作用のある水溶性のビタミン。<br />
体内に入って抗酸化ウイルスを体の外に追いやったり、免疫力を高める効果があり、風邪の予防や回復の助けになります。<br />
食材：みかん、ほうれん草、キャベツ<br />
<br />
○ビタミンA<br />
皮膚や粘膜を健康に保つ役割があるビタミン。<br />
ウイルスの侵入口である口や花の粘膜を丈夫にしてくれます。<br />
動物性食品に含まれるビタミンAはそのまま体内に吸収されます。<br />
緑黄色野菜に多く含まれるカロテンは体内に入ってビタミンAの働きをします。<br />
食材：レバー、乳製品（ヨーグルト、牛乳、チーズなど）、にんじん、かぼちゃなど<br />
（Sora-Iro 2013 12-1）]]></content:encoded>
    <dc:subject>病気予防</dc:subject>
    <dc:date>2013-11-28T20:14:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>lazylazy</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>lazylazy</dc:rights>
  </item>
  <item rdf:about="https://afiafia.take-uma.net/%E7%97%85%E6%B0%97%E4%BA%88%E9%98%B2/%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%95%E3%83%AB%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%B6">
    <link>https://afiafia.take-uma.net/%E7%97%85%E6%B0%97%E4%BA%88%E9%98%B2/%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%95%E3%83%AB%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%B6</link>
    <title>インフルエンザ</title>
    <description>◆インフルエンザ基礎知識
季節性のインフルエンザは例年、12月から3月までがぴーくだといわれています。
風邪と違って症状が重く、特に子どもや高齢者は重症化しやすいので、しっかりと予防の知識を覚えておきましょう。

◆風邪とインフルエンザの違い
風邪をひき始めると、のどの痛みやお腹をくだす、咳や鼻水が...</description>
    <content:encoded><![CDATA[◆インフルエンザ基礎知識<br />
季節性のインフルエンザは例年、12月から3月までがぴーくだといわれています。<br />
風邪と違って症状が重く、特に子どもや高齢者は重症化しやすいので、しっかりと予防の知識を覚えておきましょう。<br />
<br />
◆風邪とインフルエンザの違い<br />
風邪をひき始めると、のどの痛みやお腹をくだす、咳や鼻水がでるといった初期症状があります。<br />
しかし、院風連座はそういった初期症状がありません。<br />
急な高熱、頭痛、吐き気、強いだるさを感じるなどがあります。<br />
高い発熱や農相などの合併症で志望する危険性もあるので、予防接種をうけておくことをおすすめします。<br />
<br />
◆インフルエンザの特徴<br />
潜伏期間：1日～3日<br />
感染経路：主に飛沫感染（くしゃみや咳などで唾液や鼻水が小さな水滴となって飛び散ること）<br />
症状：急な高熱、悪寒や頭痛、関節痛、倦怠感などの全身症状<br />
<br />
◆インフルエンザのウイルスの種類<br />
インフルエンザの種類は大きくわけて、3つあります。発見された順にA型、B型、C型と名付けられ特徴が違います。<br />
<br />
○A型<br />
A型のウイルスは変異しやすく、たくさんのタイプがあります。症状が重篤化しやすく、世界中で大流行を引き起こします。<br />
<br />
○B型<br />
B型は変異しにくく、限られたタイプしか存在しません。ワクチンの予防が効果的だといわれています。A型ほど流行もせずに比較的症状が軽い傾向があります。<br />
<br />
○C型<br />
症状が軽く、大きな流行も起こさないので、ワクチンの対象から外されています。<br />
<br />
◆子どもの予防接種（ワクチン）について<br />
<br />
インフルエンザの予防接種は通常生後6ヶ月から接種することができます。<br />
接種の回数としては大人の接種は1回ですが、13歳未満の子どもは免疫力を高めるために、2か伊勢sh巣させましょう（1回目の接種から2～3週間明けるのが効果的です）。<br />
ワクチンが足りなくなる事もあるので、早めの受診をおすうｓめします。<br />
<br />
○ワクチンを接種するには？<br />
予防接種が受けられる医療機関は県や市町村のホームページで確認できます。<br />
妊婦や基礎疾患のある人は、かかりつけのお医者さんに相談してください。<br />
<br />
○予防接種を受けても100%防げるわけではない<br />
予防接種をしてもインフルエンザを完全に防げるわけではありません。<br />
ただし、重症化や死亡の防止に一定の効果があるので、予防接種を受けるようにしましょう。<br />
日ごろの手洗い・うがいを徹底し、外出時はマスクなどをしっかり着用するように習慣づけることも大切です。（sora-iro 2013 12-1）<br />
<br />
<br />
]]></content:encoded>
    <dc:subject>病気予防</dc:subject>
    <dc:date>2013-11-28T20:03:31+09:00</dc:date>
    <dc:creator>lazylazy</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>lazylazy</dc:rights>
  </item>
  <item rdf:about="https://afiafia.take-uma.net/%E7%97%85%E6%B0%97%E4%BA%88%E9%98%B2/20131128">
    <link>https://afiafia.take-uma.net/%E7%97%85%E6%B0%97%E4%BA%88%E9%98%B2/20131128</link>
    <title>寒さに負けない風邪対策</title>
    <description>寒さに負けない風邪対策
これから空気が乾燥してウイルスの活動が活発になる季節。
インフルエンザや風邪に注意が必要になってきます。
基礎的な予防方法を紹介するので参考にしてください。

◆風邪
そもそも風邪とは？
鼻やのどなどの気管の粘膜に炎症が起こす病気です。
そのため、鼻やのどに不快感や痛みが昇司...</description>
    <content:encoded><![CDATA[<p>寒さに負けない風邪対策<br />
これから空気が乾燥してウイルスの活動が活発になる季節。<br />
インフルエンザや風邪に注意が必要になってきます。<br />
基礎的な予防方法を紹介するので参考にしてください。<br />
<br />
◆風邪<br />
そもそも風邪とは？<br />
鼻やのどなどの気管の粘膜に炎症が起こす病気です。<br />
そのため、鼻やのどに不快感や痛みが昇司、さらにウイルスが血液中に入ると、発熱やだるさにつながります。<br />
風邪のほとんどはウイルスが原因で、ウイルスは低温乾燥の環境を好むため、冬に風邪をひく人が多くなるのです。<br />
子どもは免疫力が弱いので、風を引きやすく悪化しやすいので気をつけなければなりません。<br />
<br />
◆生活習慣を見直して風邪予防を心がけましょう<br />
<br />
○空気の入れ替えを適度に行う<br />
空気の入れ替えを適度に行うようにしましょう。<br />
ウイルスは汚れた空気をとても好みます。<br />
石油ストーブなどを使っているときはこまめに窓を開けてください。<br />
ウイルスが衣服に付着している可能性もあるので、外出先から帰っても喚気が必要です。<br />
<br />
○部屋の掃除は要注意<br />
掃除機やモップなどで部屋を掃除していると、床などからホコリを舞い上げてしまいます。<br />
ホコリが原因でのどを痛める可能性もあるので窓を開けてから掃除を行いましょう。<br />
また、エアコンなどもカビやホコリがたまりやすいので、こまめな掃除が必要です。<br />
<br />
○衣服にも気を配る<br />
赤ちゃんは大人よりも体温が高めです。<br />
室内温度を大人にあわせると、暑くて汗をかいてしまうことも。<br />
汗をかいてしまった場合はすぐに着替えをさせましょう。<br />
体が冷えて風の原因になってしまいます。<br />
顔に汗が出てなくても、背中が汗ばんでいることがあるので、子どもの背中をチェックするとよいでしょう。<br />
<br />
○人混みを避ける<br />
人が多い場所にはたくさんのウイルスが存在します。<br />
子どもを遊ばせるときは、なるべく人混みを避けるようにしましょう。<br />
気sつの変わり目などは外に出て、外気温で体を慣らす必要があるので、小さな子どもを遊ばせるときは、比較的暖かい時間を選びましょう。<br />
<br />
○手洗い・うがいをしっかりと<br />
ウイルスは空気感染だけではなく、手などにもたくさん付着しています。<br />
手をしっかり洗わずに食事をすることで、体の中にウイルスが入ってきてしまいます。<br />
外出先から帰ったらしっかり手洗い・うがいをするようにしましょう。<br />
<br />
○加湿器などを利用する<br />
ウイルスは低温乾燥を好み、逆に古ノン多湿に弱い性質があります。<br />
加湿器などで部屋の中を加湿しましょう。<br />
加湿器がない場合は、コップに水を入れて部屋の中においておいたり、ぬらしたタオルをかけておくと多少の加湿効果があります。<br />
<br />
○規則正しい睡眠を心がける<br />
睡眠不足などで抵抗力や免疫力が落ちると風を引きやすい状態になります。<br />
パパやママが風邪をひいてしまうと子どもに写ってしまう可能性もあるので、バランスのよい食事や睡眠を心がけましょう。<br />
<br />
◆風邪をひいいてしまったらどうするの<br />
<br />
○頭を冷やし、水分をこまめにとる<br />
高熱が続くと脱水症状を起こすこともあるので、水分補給をこまめに行いましょう。<br />
<br />
○消化のよい食事をとる<br />
ウイルスによっては胃腸が弱くなったり、喉が炎症をおこしたりするので、おかゆなどの消化によい食事をとりましょう。<br />
<br />
○お風呂は様子をみて<br />
様子をみて、本人がきつくないようであれば、入浴は大丈夫です。<br />
ただし、入浴は体力を奪われるので時間は短めにしてください。<br />
<br />
○安静に過ごす<br />
熱がある場合は安静に寝ていることが大事です。<br />
顔色がよく、動く元気があれば室内を暖かくして遊ばせてもよいでしょう。<br />
&nbsp;（sora-iro 2013 12-1）</p>]]></content:encoded>
    <dc:subject>病気予防</dc:subject>
    <dc:date>2013-11-28T19:48:27+09:00</dc:date>
    <dc:creator>lazylazy</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>lazylazy</dc:rights>
  </item>
  <item rdf:about="https://afiafia.take-uma.net/%E7%97%85%E6%B0%97/%E5%BA%A7%E8%96%AC%E3%81%AE%E4%BD%BF%E3%81%84%E6%96%B9">
    <link>https://afiafia.take-uma.net/%E7%97%85%E6%B0%97/%E5%BA%A7%E8%96%AC%E3%81%AE%E4%BD%BF%E3%81%84%E6%96%B9</link>
    <title>座薬の使い方</title>
    <description>子どもの熱が続いたり、おう吐が治まらなかったりする倍井、処方される薬の1つが「座薬」。
でも、「どのタイミングで、どう使えばいいのかわからない」というママたちの声も聞かれます。
しんどう小児科（城南区神松寺）の新藤静生院長（福岡地区小児科医会会長）にアドバイスをいただきました。

◆解熱剤の使い方
...</description>
    <content:encoded><![CDATA[<p>子どもの熱が続いたり、おう吐が治まらなかったりする倍井、処方される薬の1つが「座薬」。<br />
でも、「どのタイミングで、どう使えばいいのかわからない」というママたちの声も聞かれます。<br />
しんどう小児科（城南区神松寺）の新藤静生院長（福岡地区小児科医会会長）にアドバイスをいただきました。</p>
<p><br />
◆解熱剤の使い方<br />
子どもの場合、38.5度以上の発熱があり、ぐったりしていれば解熱剤の使用をおすすめします。<br />
また、38度前後でもぐったりしていれば使用し、熱が高くても元気があれば、使用せずに様子を見ても構いません。<br />
<br />
一度使用しても熱が下がらない場合や、いったん下がった熱が再度上がってきた場合は、5～6時間の間隔をあけて、もう一度使用しましょう。<br />
ただし、解熱剤を使っても、平熱まで下がったり、病気そのものが治ったりするわけではありません。<br />
微熱程度で使ったり、短い間隔で何度も使ったりすると、手痛い温床を引き起こして命にかかわることもあります。<br />
<br />
また、年齢や体重によって解熱剤の種類や量が異なります。<br />
きょうだい児へ使用する場合は、医師や薬剤師に相談しましょう。<br />
特に成人用の解熱剤は、子どもには絶対に使用しないでください。<br />
<br />
<br />
解熱剤の使用については小児科医でも意見が分かれていて、中には解熱剤を使わない先生もいらっしゃいます。<br />
また、例えばインフルエンザでは、十分に発熱させた方が解熱までの期間が短いとも言われています。<br />
ご家庭の考え方やお子さんの状況に合わせて判断してください。<br />
なお、熱性痙攣が心配なお子さんは、発熱時の対応についてかかりつけ医に相談しておきましょう。</p>
<p><br />
◆吐き気止めの使い方<br />
おう吐していると、水分を取ることができず、脱水症状をお子kしやすいので、座薬の使用をおすすめしています。<br />
おう吐が続いてぐったりしているときに使いましょう。<br />
吐き気止めの薬は眠気を誘うので、安静をとることもできます。<br />
解熱用と吐き気止めの座薬を同時に使う場合は、20～30分程度明けて使います。<br />
どちらを先に使っても構いません。</p>
<p><br />
◆座薬の挿入方法<br />
座薬は冷蔵庫で保管します。<br />
使うときは常温にもどして、ベビーオイルなど滑るものをつけて、先のとがったほうから肛門に挿入します。<br />
すべりでないよう、しばらく肛門を押えていましょう。<br />
特に下痢を伴っている場合は、10分程度抑えておくといいでh層。<br />
10分位してもっざや区が解けずに出てきたら、もう一度挿入しましょう。<br />
（リトルママ 20131115：Doctor's'ｓroom より）</p>]]></content:encoded>
    <dc:subject>病気</dc:subject>
    <dc:date>2013-11-28T15:41:48+09:00</dc:date>
    <dc:creator>lazylazy</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>lazylazy</dc:rights>
  </item>
  <item rdf:about="https://afiafia.take-uma.net/%E7%97%85%E6%B0%97/%E5%AD%90%E3%81%A9%E3%82%82%E3%81%8C%E3%82%88%E3%81%8F%E3%81%8B%E3%81%8B%E3%82%8B%E6%B0%97%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%82%8B%E7%97%85%E6%B0%97%20%20%E3%81%8B%E3%81%9C%E7%97%87%E5%80%99%E7%BE%A4">
    <link>https://afiafia.take-uma.net/%E7%97%85%E6%B0%97/%E5%AD%90%E3%81%A9%E3%82%82%E3%81%8C%E3%82%88%E3%81%8F%E3%81%8B%E3%81%8B%E3%82%8B%E6%B0%97%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%82%8B%E7%97%85%E6%B0%97%20%20%E3%81%8B%E3%81%9C%E7%97%87%E5%80%99%E7%BE%A4</link>
    <title>子どもがよくかかる気になる病気  かぜ症候群</title>
    <description>こどもは何回でも風邪をひきますがその都度免疫をつけていきます。
冬の風は、鼻水、鼻づまり、くしゃみ、関、たん、のどの痛みなどの症状で、夏の発熱、頭痛、のどの痛みなどと症状が異なり、原因となるウイルスも違います。
ウイルスが原因の風邪は200種類以上存在するので、子どもは何回でもかかります。
その都度...</description>
    <content:encoded><![CDATA[<p>こどもは何回でも風邪をひきますがその都度免疫をつけていきます。<br />
冬の風は、鼻水、鼻づまり、くしゃみ、関、たん、のどの痛みなどの症状で、夏の発熱、頭痛、のどの痛みなどと症状が異なり、原因となるウイルスも違います。<br />
ウイルスが原因の風邪は200種類以上存在するので、子どもは何回でもかかります。<br />
その都度克服していくと免疫が獲得され、大人になると風邪にかかる回数が年に1回から2回に減少します。<br />
<br />
<br />
◆かぜは万病のもと？！<br />
色んな病気の初期症状が風邪の症状に似ていることから、昔からそういわれています。<br />
また持病があると風邪をひくことで症状が悪化したりします。<br />
冬のかぜでは、中耳炎、副鼻腔炎、気管支炎、肺炎などを合併することがありますので、油断は禁物です。<br />
<br />
<br />
□□□□□□風邪予防□□□□□□<br />
<br />
・うがい・手洗い<br />
・室内の温度・湿度管理<br />
・バランスのよい食事<br />
・十分な睡眠・適度な運動<br />
<br />
□□□□□□□□□□□□□□□□□□□</p>]]></content:encoded>
    <dc:subject>病気</dc:subject>
    <dc:date>2013-11-28T15:39:01+09:00</dc:date>
    <dc:creator>lazylazy</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>lazylazy</dc:rights>
  </item>
  <item rdf:about="https://afiafia.take-uma.net/%E7%B5%B5%E6%9C%AC/20131104">
    <link>https://afiafia.take-uma.net/%E7%B5%B5%E6%9C%AC/20131104</link>
    <title>アンパンマン作者：やなせさん「大人も面白く」</title>
    <description>やなせさん「大人も面白く」

平成25年10月13日に94歳で死去した絵本作家のやなせたかしさん。
くらしナビ面では昨年6月、やなせさんのインタービュー記事を掲載したが、記者が「どうして子供たちはアンパンマンが好きなのか」と効いたとき、やなせさんは作品を通じて幼い子供と向き合う心構えを熱く語り始めた...</description>
    <content:encoded><![CDATA[<p>やなせさん「大人も面白く」<br />
<br />
平成25年10月13日に94歳で死去した<strong>絵本作家</strong>の<strong>やなせたかし</strong>さん。<br />
くらしナビ面では昨年6月、やなせさんのインタービュー記事を掲載したが、記者が「どうして子供たちは<strong>アンパンマン</strong>が好きなのか」と効いたとき、やなせさんは作品を通じて幼い子供と向き合う心構えを熱く語り始めた。<br />
掲載時に紹介できなかった<strong>やなせさんの言葉</strong>をお届けする。<br />
<br />
<br />
－－－アンパンマンに込めた思い<br />
アンパンマンって非常に不思議なキャラクターでね。スヌーピーにしてもミッキーマウスにしても、赤ちゃんがいきなり好きになることはない。<br />
ところが、アンパンマンは驚くぐらい、まだ1歳にもならない赤ちゃんが好きになる。<br />
ええ、非常に不思議なキャラクターなんです。<br />
<br />
要するに、現在の日本の幼児教育が全部間違ってる。どういうことかって言うとね、年齢で分けるんですよ、年齢で。<br />
幼児だから非常に簡単（なものを与え）、（年齢が上がるにつれ）だんだん難しくなって、と&hellip;&hellip;。<br />
そうじゃないんですよ。幼児というのは一番「大人」なんだ。<br />
<br />
●高齢者に合わせ<br />
幼児は独りで存在しない。<br />
幼児が自分で本を選ぶことはないし、テレビが番組を選ぶこともなり。<br />
「私はアンパンマンを見る」という赤ちゃんはいません。<br />
おもちゃを買うときだって、自分でお金を出して「僕はこれだ」なんて言う赤ちゃんはいないんです。<br />
つまり、赤ちゃんは一つの「マス」の中にいるの。<br />
両親、おじいちゃん、おばあちゃん、きょうだい&hellip;&hellip;。<br />
この一つのグループの安価にいるんですよ。<br />
そのグループが喜ばないと、赤ちゃんは喜ばないの。<br />
中高年の人達も分かって「面白い」というものでなければ、赤ちゃんは喜ばない。<br />
ぼくが郷里（現 高知県香美市）に「アンｐナンマンミュージアム」を作った時、子どもがやってくるのだから子どもに合わせなくっちゃいけないとか、子どもが喜ぶように目線を低くしようとかいうことばかり考えたの。<br />
ところが違うんだよ。<br />
おじいちゃん、おばあちゃんがついてくるんだよ。<br />
ミュージアムに来るお客さんは、少なくて3人、だいたい5人くらいで来る。<br />
それはその通りですよね、赤ちゃんが自分で車を運転することはできないんだから。<br />
だから高齢者も来るんですよ。<br />
館の設計は、高齢者にも優しくなくちゃいけない。<br />
そのことが、あのミュージアムを作って、初めて分かった。<br />
例えば現在のアニメソングは、ややもすると全部現代音楽、ロックのリズムのもの。<br />
ところが、これは高齢者にあわない。<br />
だから、やや古めに、やや穏やかにする。<br />
そして、歌詞は赤ちゃん相手に「金魚がナントカ」みたいな歌じゃなくてですね、高齢者も面白いという歌でなければいけない。そういうことが分かったわけです。<br />
<br />
●幼児用に作らない<br />
出版社などは「やなせさん、これは幼児用なんで、グレードをうんと落としてください」（と言ってくる）。<br />
「俺は落とさねえ」って。<br />
つまり、幼児用に甘くしない。<br />
赤ちゃん地震も、アンパンマンに何らかの魅力を感じて喜んでいるけれど、見ている親も喜ぶ。<br />
なぜかって言えば、程度を落としてないから。<br />
子どもは小額2年生くらいになると「僕はもう大人になったから、赤ちゃん番組は見ない」と、生意気なことを言い出す。<br />
そしてしばらく離れてね、他のアニメをいろいろ見るんだけど、大学生くらいになると、また思い出して帰ってくるんですよ。<br />
赤ちゃんは「全くの博し」何ですね。<br />
だから、わざと舌足らずにしてしまうのは、完全なる間違いなの。<br />
むしろ、赤ちゃんに対してはしっかりとした言葉で言わなくちゃいけない。<br />
小学生くらいになったら分かるように行ってやらなくちゃ行けないこともあるけれど、赤ちゃんには容赦する必要は何もない。<br />
シピリット(精神)が一番大事なの。<br />
スピリットがしっかりしてるってことがね。<br />
スプリットだけは、赤ちゃんに通じるんですよ。<br />
<br />
●「生きる」がすべて<br />
（作詞した「アンパンマンのマーチ」「手のひらを太陽に」など）俺の歌はね、ほとんど「生きる」って歌なの。<br />
この地球上でわれわれが生きてるってことは、一番不思議なこと。<br />
「生きる」ってことは全ての原則なんだよね。<br />
だから、核兵器を作るとか、けしからん。ああいくことは絶対にやっちゃいけないんだよ。<br />
若い時ってのは割とわからなくてね。<br />
死がすごく遠いところにあって、ロマンチック何度、「自殺しよう」とか、死にあこがれたりするところもある。<br />
だけど、年をとってくるとね、死ってのはこの辺にいるんだよね（右手の指先で胸の前の空間をさす。）<br />
明日死ぬかもしれない。<br />
そうなるとやっぱり「いやもうちょっと、もうちょっとあっち行ってて」って感じになってくるんです。（毎日新聞 くらしナビ ライフスタイルより）</p>]]></content:encoded>
    <dc:subject>絵本</dc:subject>
    <dc:date>2013-11-04T05:43:09+09:00</dc:date>
    <dc:creator>lazylazy</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>lazylazy</dc:rights>
  </item>
  <item rdf:about="https://afiafia.take-uma.net/%E4%BA%88%E9%98%B2%E6%8E%A5%E7%A8%AE/%E3%81%8A%E3%81%9F%E3%81%B5%E3%81%8F%E3%81%8B%E3%81%9C%E3%83%AF%E3%82%AF%E3%83%81%E3%83%B3%E3%81%A8%E6%B0%B4%E7%97%98%E3%83%AF%E3%82%AF%E3%83%81%E3%83%B3%E3%81%AE2%E5%9B%9E%E6%8E%A5%E7%A8%AE%E3%81%AE%E3%81%99%E3%81%99%E3%82%81">
    <link>https://afiafia.take-uma.net/%E4%BA%88%E9%98%B2%E6%8E%A5%E7%A8%AE/%E3%81%8A%E3%81%9F%E3%81%B5%E3%81%8F%E3%81%8B%E3%81%9C%E3%83%AF%E3%82%AF%E3%83%81%E3%83%B3%E3%81%A8%E6%B0%B4%E7%97%98%E3%83%AF%E3%82%AF%E3%83%81%E3%83%B3%E3%81%AE2%E5%9B%9E%E6%8E%A5%E7%A8%AE%E3%81%AE%E3%81%99%E3%81%99%E3%82%81</link>
    <title>おたふくかぜワクチンと水痘ワクチンの2回接種のすすめ</title>
    <description>おたふくかぜワクチンと水痘ワクチンの2回接種のすすめ　～麻疹・風疹ワクチンの経験から～

1歳のお誕生日になったら、すぐに生ワクチン（弱毒化した生きたウイルスや最近を使うワクチン）の麻疹・風疹混合ワクチン、それに任意接種（自費）のおたふくかぜと水痘ワクチンの同時接種が進められています。

麻...</description>
    <content:encoded><![CDATA[<strong>おたふくかぜワクチン</strong>と<strong>水痘ワクチン</strong>の<strong>2回接種</strong>のすすめ　～麻疹・風疹ワクチンの経験から～<br />
<br />
1歳のお誕生日になったら、すぐに<strong>生ワクチン</strong>（弱毒化した生きたウイルスや最近を使うワクチン）の<strong>麻疹・風疹混合ワクチン</strong>、それに任意接種（自費）の<strong>おたふくかぜ</strong>と<strong>水痘ワクチン</strong>の<strong>同時接種</strong>が進められています。<br />
<br />
<strong>麻疹</strong>・<strong>風疹</strong>混合<strong>ワクチン</strong>は2006年から2回接種となりましたが、従来はそれぞれ1回の接種でした。<br />
この時代は麻疹に年間10～20万人が罹り、50名程度が亡くなっていました。<br />
しかし、2回接種が開始された2年後の2008年には患者数が1万人、2009年には700人、2010年以降は500人以下、死亡数も0になり生ワクチンの2回接種が有効なことが明らかになりました。<br />
<br />
◆<strong>おたふくかぜワクチン</strong><br />
おたふくかぜは、欧米や韓国ではワクチン接種で消え去った病気ですが、日本では年間100万人が罹患しています。<br />
おたふくかぜの一番重症な合併症は1,000人に1人の割合で発症する<strong>難聴</strong>です。<br />
またこの難聴は生涯治りません。<br />
<br />
日本では毎年650名ほどがおたふくかぜによる難聴になっています。<br />
当院でも子どもさんが2名、子どもさんから罹ったお祖母さん1人、父親が1人が難聴になられました。<br />
このような合併症があるため、海外の多くの国でおたふくかぜワクチンは定期接種として、2回接種としています。<br />
<br />
日本では自費のワクチンなので通常1回の接種だけの方が大半ですが、ワクチン1回接種後の有効率は70～80％で、2回接種で90%を超えます。<br />
このため、初回接種は麻疹・風疹混合ワクチンと同時に1歳で接種し、２回目は5～6才で麻疹・風疹混合ワクチンの2回接種と同時に接種するのが勧められます。<br />
<br />
◆<strong>水痘ワクチン<br />
水痘</strong>も海外では既にワクチンにより消え去った病気です。<br />
水痘は、冬に流行するインフルエンザよりも死亡率が数倍高い病気です。<br />
また成人では<strong>水痘肺炎</strong>や<strong>脳炎</strong>などの重症例が多く、入院率が１０倍高いことが知られています。<br />
<br />
<strong>水痘ワクチン</strong>も海外では定期接種として<strong>2回接種</strong>されています。<br />
日本では自費のワクチンなので通常1回接種での有効率は50%程度とかなり低いため、早期の2回接種が必要です。<br />
1回接種は1歳で麻疹・風疹、おたふくかぜと同時に接種し、2回接種は初回の接種の後6ヶ月（4～12カ月）が薦められます。<br />
<br />
情報クリップ生ワクチンの１回だけの接種では、最初から免疫が不十分であったり、途中で免疫が切れたりして効果がなくなることがあります。<br />
このため2回の接種が必要なのです。<br />
（リトルママ こどものお医者さん　<strong>ふかざわ小児科</strong>　<strong>深澤満先生</strong>のおはなしより）]]></content:encoded>
    <dc:subject>予防接種</dc:subject>
    <dc:date>2013-07-13T09:47:32+09:00</dc:date>
    <dc:creator>lazylazy</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>lazylazy</dc:rights>
  </item>
  <item rdf:about="https://afiafia.take-uma.net/%E7%97%85%E6%B0%97/%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%82%B3%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%BA%E3%83%9E%E8%82%BA%E7%82%8E%E3%81%AE%E5%A4%A7%E6%B5%81%E8%A1%8C">
    <link>https://afiafia.take-uma.net/%E7%97%85%E6%B0%97/%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%82%B3%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%BA%E3%83%9E%E8%82%BA%E7%82%8E%E3%81%AE%E5%A4%A7%E6%B5%81%E8%A1%8C</link>
    <title>マイコプラズマ肺炎の大流行</title>
    <description>昨年から「マイコプラズマ肺炎」の流行が続いています。珍しい名前の「肺炎」なので、お母さんは子どもの熱や咳が続くと非常に心配されます。

◆マイコプラズマ肺炎は軽い！
昨年200例以上のマイコプラズマ肺炎を診療しましたが、入院となった子どもは1人もいませんでした。
マイコプラズマ肺炎は「本当の...</description>
    <content:encoded><![CDATA[昨年から「<strong>マイコプラズマ肺炎</strong>」の流行が続いています。珍しい名前の「<strong>肺炎</strong>」なので、お母さんは子どもの熱や<strong>咳</strong>が<strong>続くと</strong>非常に心配されます。<br />
<br />
◆<strong>マイコプラズマ肺</strong>炎は軽い！<br />
昨年200例以上のマイコプラズマ肺炎を診療しましたが、入院となった子どもは1人もいませんでした。<br />
マイコプラズマ肺炎は「本当の肺炎」と「カゼ」の中間みたいな病気です。<br />
<br />
◆マイコプラズマ肺炎とは？<br />
最近のなかで一番小さな「肺炎マイコプラズマ」に感染して1～3週間後に熱や関が始まります。<br />
ほとんどは「カゼ」の症状が数日続いて治りますが、「肺炎」になる事もあります。<br />
マイコプラズマ肺炎の熱は夕方から上がり朝方に下がるのが特徴です。<br />
咳もだんだん強くなってきます。中には元気で登園・登校している子もいます。<br />
治療をしなくても10日ほど熱が続いた後で自然に治ります。<br />
治療は<strong>マクロライド系抗生剤</strong>（<strong>エリスロマイシン</strong>、<strong>クラリス</strong>や<strong>クラリシッド</strong>、<strong>ジスロマック</strong>など）が有効です。<br />
ただ発熱や咳が始まって3～4日まではマイコプラズマ肺炎の診断はできません。<br />
4～5日芽のレントゲンで初めて診断できます。<br />
あまり早くマクロライドを使っても効果がありません。<br />
<br />
◆私の治療方針<br />
マイコプラズマ肺炎を疑ったときは、発熱から5日間は抗生剤を使わないで待ちます。<br />
熱が5日以上続けばレントゲンで肺炎を確認して抗生剤を投与します。<br />
8歳以上ではミノマイシンの天敵が有効で、翌日には熱は下がります。<br />
8歳未満の子どもにはマクロライドをアニ服させると2～3日で解熱します。<br />
抗生剤の投与を5日間待つの葉、初期にはマイコプラズマと区別ができないカゼに抗生剤を投与することを避けるためです。<br />
また、この時期に抗生剤を投与しても肺炎になるのを防げないからです。<br />
<br />
◆マクロライド耐性マイコプラズマ<br />
最近マクロライド系抗生剤が効かないマイコプラズマが急増して、小児科医は困っています。<br />
2000年にはなかったマクロライドが効かない耐性マイコプラズマが急増し、マイコプラズマ肺炎の治療が難しくなってきています。<br />
これはもともと抗生剤の効果がない風や、効果が不明な副鼻腔炎や滲出性中耳炎にマクロライド系抗生剤が長期に使用されるようになったためです。<br />
<br />
情報クリップ<br />
抗生剤の適正使用が必要です。<br />
耐性菌の増加は「早く病気を治してほしい」と願う親の気持ちと、「早く病気を治してあげたい」と願う医師の思いやりが作り出したものです。<br />
しかし、命にかかわる重要な病気のときに抗生剤が効かなくては困ります。<br />
自然に治っていく病気の時には抗生剤の仕様を控えることも必要です。<br />
<br />
（リトルママ こどものお医者さん ふかざわ小児科 深澤満先生のおはなしより）]]></content:encoded>
    <dc:subject>病気</dc:subject>
    <dc:date>2013-07-13T09:16:37+09:00</dc:date>
    <dc:creator>lazylazy</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>lazylazy</dc:rights>
  </item>
</rdf:RDF>
